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Vol.05 イヤっていうほど、ものづくり

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 「決意書」。書いてみましょう。誰にも見せないのですから、日記みたいなものです。でも、今後の行動のバイブルとなります。たっぷり時間をかけて良いと思います。実は、ここに書かれた内容は最終的には、「事業計画書」として役立つことになります。

 きょうは、具体的に「決意書」に各項目を挙げてみます。
表紙
 ここには、仮で良いので、起業する会社名を書きましょう。これがないと以降、書きにくいのです。わたしは、前職に在職中に、すでに「WOODBOX INC.」という社名を決めていました。社名からはなんの会社かわからない未知数感(?)をだしたかったのです。

起業の趣旨・動機
 なぜ、独立・起業を思い立ったのかを素直に書きました。現時点で、その理由がネガティブなものであったとしても、それはそれで構わないと思います。

ここから先は、上記を具体化させるための作業となります。棚卸、です。

経歴
 子供のころから、どんなことをしてきて、どんなことに興味があったかを書いています。学校を出て、就職してどのような仕事をしてきたかも、ダラダラと書きました。

自己分析
 客観的に、自分の得意なこと、不得意なこと、スキル、苦手なことをこれまた、ダラダラと。誰にも見せませんからそれで良いのです。

行動指針
 1~4までの動機や自己分析を何度も何度も読み直し、自分に問いかけ、そして一つの結論を出します。「〇〇株式会社をつくるぞ!」と。

会社概要、事業の内容
 ここからは、架空の会社(でも、いつか、自分でつくる!)を夢見て、その夢を具体的に書いていきます。何を、誰と、どこで、いつ、どのようにしてやるのか、です。あくまで、自分の理想で構いません。重要なのは、かならず、「回収」を含めることです。ここで言う「回収」とは、投資の回収、つまり売上、収入、です。誰から、いくら、どのようにしていただくか、そのスキームは極めて重要です。

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