技術者,エンジニアのための独立・起業支援_LIFE PLANNING[ライフプランニング]

Vol.03 イヤっていうほど、ものづくり

  • HOME »
  • Vol.03 イヤっていうほど、ものづくり

 サラリーマンは、終身雇用・・・という、日本の伝統はすでに失われつつあるようです。良いか悪いかは別にして、企業の都合もあるでしょうし、「定年まで、この会社にお仕えしたい!」という社員も減ってきているのではないかと想像します。企業側からすれば、長年雇用して、会社の習慣や経営に慣れているベテラン社員は非常に貴重なのですが、一方、経営方針の改変や環境の変化にも追従していかなくてなならないし、経営環境を大きく左右する人件費の調整もその対応への一手段であることは間違いありません。具体的には、「早期退職」、「希望退職」等は大きな会社でも良く聞くようになってきています。

 このような時代、サラリーマンは、ある時期に、自分の生き方を見つめなおすことが必要なのではないでしょうか。実際に、会社を辞め、独立、起業する方は少ないとは思いますが、自分のなかでシミュレーションするだけでも、今後の生き方をより良くしていくひとつのきっかけになるのではないでしょうか。

 これから、「会社を辞め、独立するぞ!」という(あくまで仮定のことではありますが)、目標を立て、その実現に向けたステップをシミュレーションしてみたいと思います。サラリーマンにとって、独立ということへの、大きな恐怖感があります。会社を辞めてしまったら、あるいは、辞めさせられてしまったら、その翌日には「無職」となるわけです。サラリーマンにとって、最大の恐怖なのではないでしょうか。

 メンタル面での補強が重要になってきます。

 私自身も、独立を決意したとき、大きな恐怖感に襲われました。特に、技術系で長年会社からもらっていた給料がゼロになり、自分自身で稼いでいかなければならないことが現実になってとき、途方に暮れたことを思い出します。

 これから、そんなとき、わたしが実行したことを披露していきたいと思います。

 まず、「決意書」を作りました。これは誰に見せるものでもなく、自分自身の決意を文章や絵にしたものです。実際には、パワーポイントで作成しました。文章にしたり、書いてみると、それまでの曖昧な部分が明確になり、決めていかなければならないことや、やっていかなければならないことが明確になってきます。この、「決意書」には、最終的な実行プランや、将来の展墓まで記載されています。

 まず、第一項は、「履歴書」づくりです。

◀ 前の記事へ 次の記事へ ▶
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
  • LINE
rabyyhp
WB-1
WB0
WS

WoobyStudio FBもチェック

PAGETOP
Copyright © LIFE PLANNING All Rights Reserved.